大学院生募集(2017.3.31更新)

構造分子薬理学分野は中分子医薬品を研究する研究室です。

インシリコ創薬(SGDD)」「タンパク質・ペプチドのNMR構造生物学」(廣明G)と
人工合成核酸」(兒玉G)

の二つのグループからなる、アクティビティの高い研究室です。次世代医薬品の設計・探索研究を行う研究室です。またベンチャー起業を計画しています。詳しくはテーマ一覧をご覧ください。これまで薬学のカリキュラムを勉強したことのない方も、丁寧に指導いたします。卒業生の多くが、大手製薬企業に就職しています。もちろん、博士後期課程に進学を希望する学生さんは大歓迎です。この分野の特徴ですが、こと製薬業界に関しては、博士課程を出ることは就職時に不利には働きません(職種によってはむしろ有利になります)。

  • 現在H30.4入学の博士前期・博士後期課程学生を募集しております。
  • 出願期間はH29.7.10-14ですのでご注意ください。説明会を2017/5/13(土)に開催します。
  • 出願にはTOEIC必須です。
  • 入試説明会の前(5/7まで)に、必ずTOEIC受験手続を済ませておいてください。

出願前にラボ見学を希望する方はメールで廣明または兒玉までご連絡ください

創薬科学に興味のある理系学生(新3年生・新4年生)の皆様。構造分子薬理学分野に見学に来ませんか?創薬科学と生命理学ってどう違うの?とか、NMRを利用したインシリコ創薬のメリットってなに?核酸医薬の将来性は?とか、いつでも疑問にお答えします!

 

1) 博士前期課程(修士課程)最大5名受入可能  今年は8月17-18日に入試があります。出願期間はH29.7.10-14です。入試情報のページをご覧ください。なお出願にはTOEICまたはTOEFL-iBTのスコア票が必要です。

2) 博士後期課程(博士課程)2~3名   2014年4月より、創薬科学研究科に博士後期課程が設置されました。本分野も平成29年度の博士後期課程学生を募集中です。今年は8月18日(予備日16日)に第一回入試があります。出願期間はH29.7.10-14です。入試情報のページにご注意ください。

3) 学部学生 2名 (理学部生命理学科)    *卒研で廣明グループを選択できます。

構造分子薬理学分野の指導方針はこちら

自分で考えて、自分で行動して、何かを作り出すことに喜びを感じるクリエイティブな学生さんを全力で応援します。

2017.3.31 更新

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