大学院生募集(2019.2.26更新)

構造分子薬理学分野は中分子医薬品を研究する研究室です。「インシリコ創薬(SGDD)」「タンパク質のNMR構造生物学」(廣明G)と「核酸医薬品の研究開発・核酸有機化学」(兒玉G)の二つのグループからなるユニークな研究室です。次世代医薬品の設計・探索研究・新モダリティのPOCなどを行っています。また2017年12月にベンチャー企業(合同会社BeCellBar)を起業しました。詳しくはテーマ一覧をご覧ください。
これまで薬学のカリキュラムを勉強したことのない方も、丁寧に指導いたします。卒業生の多くが、修士修了後に大手・中堅の製薬企業に研究職として就職しています。しかし私たちは特に博士後期課程に進学を希望する学生さんを歓迎します。こと製薬業界に関しては、博士課程を出ることは就職時に不利には働きませんばかりか、企業によっては研究職の新卒採用の半数がPh.D.のところもあります。2018年度には文科省の事業である卓越大学院に採択され、希望者は選抜の末、奨学支援金が助成されるようになりました

    • 現在2020.4入学の博士前期・博士後期課程学生を募集しております。
    • 出願期間は2019.7.8-12ですのでご注意ください。
    • 春休みの研究室見学を3月30日15:00より開催します。興味あるかたはメールで廣明までご連絡ください。
    • 出願にはTOEIC必須です。
    • 有機化学にしか興味がない方、大歓迎です。
    • ウェット(タンパク質とか遺伝子とか)は苦手だけれどもコンピュータや計算科学で創薬をしたい、という人も大歓迎です。
  • 今年度は入試説明会の直後(5/13まで)に、必ずTOEIC受験手続を申し込まないといけません、ご注意を。

出願前にラボ見学を希望する方はメールで廣明または兒玉までご連絡ください

創薬科学に興味のある理系学生(新3年生・新4年生)の皆様。構造分子薬理学分野に見学に来ませんか?創薬科学と生命理学ってどう違うの?とか、NMRを利用したインシリコ創薬のメリットってなに?核酸医薬の将来性は?とか、いつでも疑問にお答えします!自分で考えて、自分で行動して、何かを作り出すことに喜びを感じるクリエイティブな学生さんを全力で応援します。

1) 博士前期課程(修士課程)最大4名受入可能  今年は8月20-21日に入試があります。出願期間は2019.7.8-12です入試情報のページ(現在準備中)をご覧ください。なお出願にはTOEICまたはTOEFL-iBTのスコア票が必要です。

2) 博士後期課程(博士課程)2~3名   2020年度の博士後期課程学生を募集中です。今年度より社会人特別選抜についても行います。今年は8月21日(予備日22日)に第一回入試があります。出願期間は2019.7.8-12です。入試情報のページにご注意ください。

3) 学部学生 2名 (理学部生命理学科)    *卒研で廣明グループを選択できます。生命理学の他の研究室に較べて実験の量も多いし、セミナーなども厳しいと思います。その代り、企業との共同研究など、より実践的な創薬に関するテーマで研究力を磨くことができます。就活については丁寧に支援します。あとtongaliプロジェクトなどに参加して起業家を目指す学生さんを応援します。

構造分子薬理学分野の指導方針はこちら

2019.2.26 更新

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