大学院生募集(2021.4.22更新)

野心・好奇心・遊び心!

名古屋で最先端創薬を学びませんか!?

【名古屋大学大学院創薬科学研究科入試説明会】今年度の大学院入試説明会はオンラインで5/8、土曜日、15時から開催される予定です[リンク]。
構造分子薬理学分野への進学希望者にはZoomでの遠隔面談にてさらに詳細な情報提供をいたします。
なお創薬科学研究科の入試情報のページに、2022年度学生の公式の募集要項が公開されました。出願時にTOEIC成績票が不要になったなど、重要な情報が含まれていますので必ず確認してください。
また、構造分子薬理学分野のタンパク質のNMR構造生物学について、廣明教授が最近、名古屋大学理学研究科生命理学専攻のM1学生向けに実施した生態構築論講義の内容を、音声つきスライドとして、期間限定公開しております。研究室に興味をお持ちの学生さんは、ぜひこちらを視聴ください(70分あります。)
研究室紹介のショートバージョンは現在鋭意作成中です。


構造分子薬理学分野は中分子医薬品の創成と実用化を追求する【創薬研究第一主義】研究室です。「インシリコ創薬(SGDD)」「タンパク質のNMR構造生物学」(廣明G)と「核酸医薬品の研究開発・核酸有機化学」(兒玉G)の二つのグループからなる様々なことが学べる研究室です。次世代医薬品の設計・探索研究・新モダリティのPOCなどを行っています。また2017年12月にベンチャー企業(合同会社BeCellBar)を起業しました。所属する大学院生へのアントレプレナーシップ教育にも積極的です。詳しくはテーマ一覧をご覧ください。
卒業生の多くが、修士修了後に大手・中堅の製薬企業に研究職として就職しています。しかし私たちは特に博士後期課程に進学を希望する学生さんを歓迎します。こと製薬業界に関しては、博士課程を出ることは就職時に不利には働きませんばかりか、企業によっては研究職の新卒採用の半数がPh.D.のところもあります。2018年度には文科省の事業である卓越大学院に採択され、希望者は選抜の末、奨学支援金が助成されるようになりました
    • 現在2022.4入学の博士前期・博士後期課程学生を募集しております。
    • 出願期間は2021.7中旬です。最新情報の更新にご注意ください。
    • 今年度の出願にTOEICは不要になりました 募集要項(最新版)と入試情報のページをご確認ください。
    • タンパク質の構造生物学または核酸有機化学のいずれかに興味がある方を募集しています。
    • NMRスクリーニングで医薬品探索に挑戦したい方大募集しています。抗コロナ薬、骨粗鬆症、乳がん、タイトジャンクション制御などを対象にしています。
    • 博士前期課程への入学を希望される方で、博士後期まで進み、アカデミア・製薬企業・ベンチャー企業などでリーダーシップを発揮したい方を特に募集しています。

出願前にラボ見学を希望する方はメールで廣明または兒玉までご連絡ください

創薬科学に興味のある理系学生(新3年生・新4年生)の皆様。構造分子薬理学分野に見学に来ませんか?創薬科学と生命理学ってどう違うの?とか、NMRを利用したインシリコ創薬のメリットってなに?核酸医薬の将来性は?とか、いつでも疑問にお答えします!自分で考えて、自分で行動して、何かを作り出すことに喜びを感じるクリエイティブな学生さんを全力で応援します。

1) 博士前期課程(修士課程)最大4名受入可能  入試情報のページを必ずご確認ください

2) 博士後期課程(博士課程)2~3   2022年度の博士後期課程学生を募集中です。入試情報のページにご注意ください。

3) 学部学生 2名 (理学部生命理学科)   *卒研で廣明グループを選択できます。ヒト細胞を扱った創薬研究がしたい人、ぜひどうぞ。企業や他大学との共同研究など、より実践的な創薬に関するテーマで研究力を磨くことができます。1名が核酸化学のテーマ、1名がタンパク質を標的としたNMR創薬のテーマの予定です。博士後期まで進み、アカデミア・製薬企業・ベンチャー企業などでリーダーシップを発揮したい方を特に募集しています。tongaliプロジェクトなどへの参加を積極推奨しており、起業家を目指す学生さんを特に応援します。

構造分子薬理学分野の指導方針はこちら

2021.4.22 更新

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