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新年あけましておめでとうございます。2017年もよろしくお願いいたします。

構造分子薬理学分野(廣明研:廣明G・兒玉G)は生体分子の立体構造情報を駆使して、中分子創薬の最先端の研究を行い実用化を推進する研究室です。創薬を出口として「構造生物学」「核酸有機合成化学」「生物物理学」が学べます。大学発ベンチャーの起業も念頭に、企業との活発な産学連携・共同研究・受託研究も行っております。

テーマは「タンパク質のNMR構造生物学」「インシリコ創薬(SGDD)」(廣明G)と「人工合成核酸」(兒玉G)です。詳しくはテーマ一覧をご覧ください。

現在構造分子薬理学分野では平成29年度入学の修士学生・博士(後期)学生を募集しております。後期課程の大学院入試の出願日は平成29年1月10日~13日の4日間です。忘れず出願ください。

創薬と構造生物学に興味のある理系学生(学部3年生)の皆様。構造分子薬理学分野に見学に来ませんか? 創薬科学と生命理学の指導方針はどう違うの?とか、インシリコ創薬ってなに?核酸医薬の開発のしかたは?とか、いつでも疑問にお答えします!平成29年4月からの卒業研究で、本研究室での卒研を希望する方は、至急、ラボ見学においで下さい。まずはメールでご連絡ください

 

Whats new !?  過去のニュースはこちら

  • 創薬科学研究科・大塚北斗助教・饗場浩文教授の論文がMol. Genet. Genomics誌に受理されました。(天野特任助教・廣明教授が一部研究協力をしております)。(2017.1.1)[NEW!]
  • 廣明教授のPDZドメイン阻害剤に関する研究テーマが、コスメトロジー研究振興財団の助成事業に採択されました。(2016.11.1)
  • 廣明教授がNMRの創薬応用について一章を執筆した書籍がRSCより出版されました。リプリントをお望みの方はResearchGateよりご請求ください。(2016.8.1)
  • 廣明教授のPDZドメイン阻害剤に関する研究テーマが、高松宮妃癌研究助成金に採択されました。(2016.1.31)
  • 当研究室の重光研究員が主著者で、京都大学・先端医療振興財団・星准教授、本学構造生物学研究センター成田准教授、九州大学阿部准教授との共著のアミロイドβペプチドの二量体形成に関する論文がANAL BIOCHEM誌に掲載されました。概要はこちら。(2016.1.7)

お知らせ~~~廣明研の学会などへの参加情報を更新しました。掲示板をご覧ください。

  • 名古屋大学大学院創薬科学研究科 創薬分子構造学講座・構造分子薬理学分野
    Laboratory of structural molecular pharmacology,
    Division of structural biology,
    Graduate school of pharmaceutical sciences, Nagoya University.

  • 同理学研究科附属構造生物学研究センター 兼務
  • 同理学部生命理学科 兼務

2017.1.6更新

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