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構造分子薬理学分野(廣明研:廣明G・兒玉G)は生体分子の立体構造を解明し、それを利用した次世代創薬を目指す研究室です。テーマは「タンパク質のNMR構造生物学」「インシリコ創薬(SGDD)」(廣明G)と「人工合成核酸」(兒玉G)です。創薬を出口として「分子・細胞生物学」「核酸有機合成化学」「機器分析学」が学べます。卒業生の主な就職先は製薬メーカーなどです。詳しくはテーマ一覧をご覧ください。

現在構造分子薬理学分野では平成29年度入学の修士学生・博士(後期)学生を募集しております。大学院説明会の日程は平成28年5月7日土曜日です。忘れずご参加ください。

創薬と構造生物学に興味のある理系学生(学部新3年生・新4年生)の皆様。春休みを利用して構造分子薬理学分野に見学に来ませんか? 創薬科学と生命理学ってどう違うの?とか、インシリコ創薬ってなに?核酸医薬の将来性は?とか、いつでも疑問にお答えします!平成28年4月からの卒業研究で、本研究室での卒研を希望する方は、ラボ見学にぜひおいで下さい。まずはメールでご連絡ください

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Whats new !?  過去のニュースはこちら

  • 廣明教授のPDZドメイン阻害剤に関する研究テーマが、高松宮妃癌研究助成金に採択されました。(2016.1.31)[NEW!]
  • 当研究室の重光研究員が主著者で、京都大学・先端医療振興財団・星准教授、本学構造生物学研究センター成田准教授、九州大学阿部准教授との共著のアミロイドβペプチドの二量体形成に関する論文がANAL BIOCHEM誌に掲載されました。概要はこちら。(2016.1.7)
  • 研究室が移転しました。(2015.10.1)
  • 当研究室の重光研究員・天野名都子研究員が協力した京都大学・先端医療振興財団・星准教授によるアルツハイマー毒性オリゴマーとその標的に関する論文が、PNAS誌電子版に掲載されました。(2015.8.7)

お知らせ~~~廣明研の学会などへの参加情報を更新しました。掲示板をご覧ください。

  • 16.5.11より東京ビッグサイトで開催される展示会:ライフサイエンスワールド~Biotech Japan 2016~アカデミックフォーラムに、廣明研のブースを出展し、タイトジャンクション制御技術のプレゼンテーションを行います(5.13に口演もあります) (2016.4.20) [NEW!]
  • 16.3.27よりパシフィコ横浜で開催される日本薬学会第136年会で、天野剛志特任助教が、TJ制御薬に関する研究成果の口頭発表を行いました。(2016.3.8) [NEW!]
  • 16.3.10に岐阜薬科大学で開催される第5回岐阜構造生物学・医学・論理的創薬研究会シンポジウムで、重光研究員が研究成果の口頭発表(招待講演)を行いました。(2016.3.8) 
  • 16.2.29に岡崎コンファレンスセンターで開催される生物物理学会中部支部講演会で、重光研究員と廣明教授が研究成果発表を行いました。(2016.2.1) 。
  • 16.2.3~4に吹上ホール(名古屋市中小企業振興会館)で開催される第二回メディカルメッセで、廣明教授・天野剛志特任助教が、構造分子薬理学分野のシーズ2件の発表をポスター及び口頭で行いました。(2016.2.1)。
  • 名古屋大学大学院創薬科学研究科 創薬分子構造学講座・構造分子薬理学分野
    Laboratory of structural molecular pharmacology,
    Division of structural biology,
    Graduate school of pharmaceutical sciences, Nagoya University.

  • 同理学研究科附属構造生物学研究センター 兼務
  • 同理学部生命理学科 兼務

2016.4.18更新

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