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構造分子薬理学分野でNMRやドッキングシミュレーション、核酸合成などを駆使した最先端の創薬科学を学びませんか? 医薬品吸収促進剤を開発する大学発ベンチャーも起業しました(合同会社BeCellBar)。企業との活発な産学連携・共同研究・受託研究も行っております。

テーマは「タンパク質のNMR構造生物学」「インシリコ創薬(SGDD)」(廣明G)と「人工合成核酸」(兒玉G)です。詳しくはテーマ一覧および指導方針をご覧ください。

現在構造分子薬理学分野では平成31年度入学の修士と博士の学生を募集しております。研究科の公式の大学院説明会は、2018年5月12日に開催します。詳細はこちら

構造分子薬理学分野に見学に来ませんか? 2018年10月からの研究室配属で構造分子薬理学分野を希望する理学部3年次の学生さんは、ラボ見学においで下さい。まずはメールでご連絡ください

【緊急告知】名大理学生命・3年生向けおよび名大以外の大学4年生向けに、ラボ見学会を開催します。5月1日火曜日、定員3名先着、15:45~より。メール表題に[見学希望(卒研)] または [見学希望(大学院入試)]と書いて、急ぎお送りください。

Whats new !?  過去のニュースはこちら

  • 新年度になり新しいM1が4名、構造分子薬理学分野に入ってきました!(2018.4.10)[NEW!]
  • 2014年度卒業生 松尾君の研究成果が、IJMS誌に掲載されました。天然変性タンパク質による幅広い、酵素などに対する凍結保護効果の論文です。オープンアクセスです。ぜひご覧ください。(2018.1.20)。
  • 重光研究員と廣明教授による疾病関連天然変性タンパク質に関する総説が、J Biochemistryに発表されました(2017.9.20)。
  • 医薬品吸収促進剤の実用化を目指すベンチャー企業、BeCellBar社の起業しました。併せて、医薬品吸収促進剤を含む低分子タイトジャンクション制御技術を研究する小規模なコンソーシアムへの参加企業を募集しております。詳細はメールでお問合せください
  • 2016年度卒業生清水さん、廣明教授と岐阜大学上野教授チームの共同研究の人工核酸の論文がRSC Advancesに掲載されました (2017.5.18)。

お知らせ~~~廣明研の学会などへの参加情報を更新しました。掲示板をご覧ください。

  • 2018.6.27より東京ビッグサイトで開催される展示会:ライフサイエンスワールド~Biotech Japan 2018~アカデミックフォーラムに、廣明研のブースを出展し、中分子医薬品開発を加速する医薬品吸収促進剤の開発と今後の展望について発表します(関東地方にお住まいで、名大創薬への大学院進学を希望する方はぜひブースまでお越しください)。 (2018.4.12)[NEW]
  • 開発中の抗体医薬品などの凝集予防に、本研究室で開発された天然変性ペプチドを利用したい方は、ぜひご連絡ください。詳細はメールでお問合せください (2018.2.1)
  • Dvl阻害剤の特許を出願しました (2017.12.11)。
  • 名古屋大学成果有体物提供のスキームまたは名古屋大学共同研究のスキームに従い、RSC Advances論文に掲載された 組換え型ヒトRNaseH1の活性ドメイン部分の提供を開始します。同論文に示されているように、人工核酸のアンチセンス活性のインビトロ評価に利用可能です。詳細はメールでお問合せください
  • 名古屋大学大学院創薬科学研究科 創薬分子構造学講座・構造分子薬理学分野
    Laboratory of structural molecular pharmacology,
    Division of structural biology,
    Graduate school of pharmaceutical sciences, Nagoya University.

2018.4.11更新

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