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構造分子薬理学分野(廣明研:廣明G・兒玉G)は生体分子の立体構造を解明し、それを利用して中分子創薬の最先端の研究を行い実用化を目指す研究室です。テーマは「タンパク質のNMR構造生物学」「インシリコ創薬(SGDD)」(廣明G)と「人工合成核酸」(兒玉G)です。創薬を出口として「構造生物学」「核酸有機合成化学」「生物物理学」が学べます。卒業生の主な就職先は製薬メーカーなどです。詳しくはテーマ一覧をご覧ください。

現在構造分子薬理学分野では平成29年度入学の修士学生・博士(後期)学生を募集しております。後期課程の大学院進学説明会の日程は平成28年11月26日土曜日です。忘れずご参加ください。

創薬と構造生物学に興味のある理系学生(学部3年生)の皆様。春休みを利用して構造分子薬理学分野に見学に来ませんか? 創薬科学と生命理学の指導方針はどう違うの?とか、インシリコ創薬ってなに?核酸医薬の開発のしかたは?とか、いつでも疑問にお答えします!平成29年4月からの卒業研究で、本研究室での卒研を希望する方は、ラボ見学にぜひおいで下さい。まずはメールでご連絡ください

 

Whats new !?  過去のニュースはこちら

  • 廣明教授のPDZドメイン阻害剤に関する研究テーマが、高松宮妃癌研究助成金に採択されました。(2016.1.31)[NEW!]
  • 当研究室の重光研究員が主著者で、京都大学・先端医療振興財団・星准教授、本学構造生物学研究センター成田准教授、九州大学阿部准教授との共著のアミロイドβペプチドの二量体形成に関する論文がANAL BIOCHEM誌に掲載されました。概要はこちら。(2016.1.7)
  • 研究室が移転しました。(2015.10.1)
  • 当研究室の重光研究員・天野名都子研究員が協力した京都大学・先端医療振興財団・星准教授によるアルツハイマー毒性オリゴマーとその標的に関する論文が、PNAS誌電子版に掲載されました。(2015.8.7)

お知らせ~~~廣明研の学会などへの参加情報を更新しました。掲示板をご覧ください。

  • 名古屋大学大学院創薬科学研究科 創薬分子構造学講座・構造分子薬理学分野
    Laboratory of structural molecular pharmacology,
    Division of structural biology,
    Graduate school of pharmaceutical sciences, Nagoya University.

  • 同理学研究科附属構造生物学研究センター 兼務
  • 同理学部生命理学科 兼務

2016.10.6更新

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