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構造分子薬理学分野(廣明研:廣明G・兒玉G)は生体分子の立体構造情報を駆使して、中分子創薬の最先端の研究を行い実用化を推進する研究室です。創薬を出口として「構造生物学」「核酸有機合成化学」「生物物理学」が学べます。大学発ベンチャーの起業も念頭に、企業との活発な産学連携・共同研究・受託研究も行っております。

テーマは「タンパク質のNMR構造生物学」「インシリコ創薬(SGDD)」(廣明G)と「人工合成核酸」(兒玉G)です。詳しくはテーマ一覧をご覧ください。

現在構造分子薬理学分野では平成30年度入学の修士学生・博士(後期)学生を募集しております。研究科の公式の大学院説明会は、平成29年5月13日に開催の予定です。進学希望者は、5月8日までが申し込み期限のTOEIC L&R公開テスト第221回を受験するかそれ以前のTOEICを受験しておく必要があります。創薬ホームページの情報更新にご注意ください。

創薬と構造生物学に興味のある理系学生(学部3年生)の皆様。構造分子薬理学分野に見学に来ませんか? 創薬科学と生命理学の指導方針はどう違うの?とか、インシリコ創薬ってなに?核酸医薬の開発のしかたは?とか、いつでも疑問にお答えします!平成29年4月からの卒業研究で、本研究室での卒研を希望する方は、至急、ラボ見学においで下さい。まずはメールでご連絡ください

 

Whats new !?  過去のニュースはこちら

  • 創薬科学研究科・大塚北斗助教・饗場浩文教授の論文がMol. Genet. Genomics誌に受理されました。(天野特任助教・廣明教授が一部研究協力をしております)。(2017.1.1)[NEW!]
  • 廣明教授のPDZドメイン阻害剤に関する研究テーマが、コスメトロジー研究振興財団の助成事業に採択されました。(2016.11.1)
  • 廣明教授がNMRの創薬応用について一章を執筆した書籍がRSCより出版されました。リプリントをお望みの方はResearchGateよりご請求ください。(2016.8.1)
  • 廣明教授のPDZドメイン阻害剤に関する研究テーマが、高松宮妃癌研究助成金に採択されました。(2016.1.31)
  • 当研究室の重光研究員が主著者で、京都大学・先端医療振興財団・星准教授、本学構造生物学研究センター成田准教授、九州大学阿部准教授との共著のアミロイドβペプチドの二量体形成に関する論文がANAL BIOCHEM誌に掲載されました。概要はこちら。(2016.1.7)

お知らせ~~~廣明研の学会などへの参加情報を更新しました。掲示板をご覧ください。

  • 17.3.6(月)に、廣明研が世話人となって、生物物理学会中部支部会2017を開催します。参加登録ページを設置しました(こちらからどうぞ)。奮ってご参加ください。(2017.1.31)[new!]
  • 17.1.31~2.1に大阪で開催される大阪商工会議所主催疾患別商談会DSANJに参加します。(2017.1.31)[new!]
  • 17.1.30に日本橋ライフサイエンスハブで開催されたBRAVEビジネスコンテストで、起業予定ベンチャーBeCellBarのビジネスプレゼンを行いました。残念ながら入賞は果たせませんでした。(2017.1.31)[new!]
  • 2017年度の関連する学会の日程情報を掲載しました。(2017.1.5)。
  • 16.12.3にパシフィコ横浜で開催された日本分子生物学会年会にて、天野特任助教、天野名都子研究員、大学院生清水沙紀さんが、成果発表を行いました。(2016.12.6)
  • 16.11.16に東大・武田先端知ビル5F 武田ホールで開催される「企業現場のニーズと先端蛋白質科学との接点を探るシンポジウム」で、廣明秀一教授が、天然変性タンパク質に関する研究成果の口頭発表(招待講演)を行いました。(2016.10.6)
  • 16.10.13よりパシフィコ横浜で開催されるバイオジャパン2016で、廣明秀一教授が企画を担当している、「国際医療機器開発の最前線」(同時通訳付き)が開催されました(2016.10.6)
  • 16.5.11より東京ビッグサイトで開催される展示会:ライフサイエンスワールド~Biotech Japan 2016~アカデミックフォーラムに、廣明研のブースを出展し、タイトジャンクション制御技術のプレゼンテーションを行いました(5.13に口演も行いました)。 (2016.4.20)
  • 16.3.27よりパシフィコ横浜で開催される日本薬学会第136年会で、天野剛志特任助教が、TJ制御薬に関する研究成果の口頭発表を行いました。(2016.3.8)
  • 16.3.10に岐阜薬科大学で開催される第5回岐阜構造生物学・医学・論理的創薬研究会シンポジウムで、重光研究員が研究成果の口頭発表(招待講演)を行いました。(2016.3.8)
  • 名古屋大学大学院創薬科学研究科 創薬分子構造学講座・構造分子薬理学分野
    Laboratory of structural molecular pharmacology,
    Division of structural biology,
    Graduate school of pharmaceutical sciences, Nagoya University.

  • 同理学研究科附属構造生物学研究センター 兼務
  • 同理学部生命理学科 兼務

2017.1.31更新

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