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構造分子薬理学分野で[立体構造に指南された医薬品設計(SGDD)] [NMR構造生物学][最先端の核酸医薬品化学]を学びませんか? 医薬品吸収促進剤を開発する大学発ベンチャーも起業しました(合同会社BeCellBar)。企業との活発な産学連携・共同研究・受託研究も行っております。

テーマは「人工合成核酸」(兒玉G)と「タンパク質のNMR構造生物学」「インシリコ創薬(SGDD)」(廣明G)です。詳しくはテーマ一覧および指導方針をご覧ください。構造分子薬理学分野は、一つの研究室で、タンパク質の構造の研究と、医薬品スクリーニングの研究と、核酸医薬・核酸化学の研究と、細胞生物学の研究のどれもが学べる、これからの創薬研究の分野を牽引する研究者の養成に特化した研究室です。現在は令和3年度入学の修士と博士の学生を募集しております。詳細はこちら

【重要】創薬科学研究科のウェブページに2022年度大学院生の募集要項が公開されました。受験を予定している方は必ず確認してください。コロナ感染拡大防止の状況におけるTOEICなどの重要情報が記載されています

構造分子薬理学分野に見学に来ませんか? 2021年の受験を検討している学生さん、2021年秋の研究室配属で構造分子薬理学分野を希望する理学部3年次の学生さんは、Zoomなどを利用して面談を行います。まずはメールでご連絡ください。メール表題に[見学希望(卒研)] または [見学希望(大学院入試)]と書いて、お送りください。

創薬科学研究科は2018年度採択の卓越大学院[トランスフォーマティブ化学生命融合研究大学院プログラム]の参画部局です。構造分子薬理学分野の学生さんにも、卓越大学院に参加しRA雇用に申し込むためのエントリー資格があります。

Whats new !?  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・過去のニュースはこちら

  • 構造分子薬理学分野に新メンバーが加わりました。(2021.4.1)
  • 大阪医科大学鈴木陽一先生、弘前大学森田英嗣先生との共同チームで申請した、新型コロナウイルス薬開発のプロジェクトが、令和2年度 「新興・再興感染症に対する革新的医薬品等開発推進研究事業(新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する研究)」(5次公募)に採択されました。プロジェクトの構造分子薬理学分野の分担課題に関する詳細はこちらをご覧ください。(2021.3.13)[NEW !]
  • 当研究室招聘教員・天野先生、学部4年生片岡君らの研究で、非ステロイド系抗炎症薬がヒト上皮細胞のタイトジャンクションを緩める作用に着目してNMR法を活用したドラッグリポジショニングに関する論文が、MDPI社International Journal of Molecular Science誌に掲載されました。オープンアクセスです。皆様ぜひご覧ください。(2021.3.4)
  • 当研究室M1の中島さん、OGの久田さん、および日華化学株式会社(化粧品部門)との共同研究で、柑橘系に含まれているフラボノイドの上皮バリア機能改善活性に関する論文が、MDPI社Nutrients誌に掲載されました。中島さん・久田さんおめでとうございます。オープンアクセスです。皆様ぜひご覧ください。(2020.10.27)
  • 当研究室特任助教・日比野先生と京都大学星野先生の天然変性タンパク質どうしの相互作用に関するNMR解析の論文が、日本生物物理学会英文誌Biophysics and physicobiology誌に掲載されました。日比野先生おめでとうございます。オープンアクセスです。皆様ぜひご覧ください。(2020.10.5)
  • 当研究室OGの久田さんが発見した、コガネバナ(漢方生薬名オウゴン)エキスに含まれるフラボノイド「バイカレイン」の医薬品吸収促進に応用可能な活性(タイトジャンクション緩和活性)に関する論文が、欧州薬理学雑誌(European Journal of Pharmacology誌)に掲載されました。久田さん、おめでとうございます。論文のreprintをご要望の方は、メールでご連絡ください。hiroaki.hidekazu[at]f.mbox.nagoya-u.ac.jp(2020.9.15)
  • 令和1年度修士課程修了生の池田君の修士論文の内容をまとめた、ヒトゲノム由来天然変性タンパク質が、アミロイドβの試験管内凝集をアミノ酸配列に依らずに阻害することに関する研究が、Scientific Reports誌に公開されました。オープンアクセスです。皆様ぜひご覧ください。(2020.7.25)
  • 構造分子薬理学分野に6月1日付けで新しく日比野絵美特任助教が着任し、メンバーに加わりました。(2020.6.11)
  • 構造分子薬理学分野で新型コロナウイルスの成熟を妨害するPDZドメイン阻害剤の開発プロジェクトを開始しました。詳細はこちら。(2020.4.13)
  • 医薬品吸収促進剤の実用化を目指すベンチャー企業、BeCellBar社の起業しました。併せて、医薬品吸収促進剤を含む低分子タイトジャンクション制御技術を研究する小規模なコンソーシアムへの参加企業を募集しております。詳細はメールでお問合せください

お知らせ~~~廣明研の学会などへの参加情報を更新しました。掲示板をご覧ください。

2021.6.8更新

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