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構造分子薬理学分野でNMRやドッキングシミュレーション、核酸合成などを駆使した最先端の創薬科学を学びませんか? 医薬品吸収促進剤を開発する大学発ベンチャーも起業しました(合同会社BeCellBar)。企業との活発な産学連携・共同研究・受託研究も行っております。

テーマは「人工合成核酸」(兒玉G)と「タンパク質のNMR構造生物学」「インシリコ創薬(SGDD)」(廣明G)です。詳しくはテーマ一覧および指導方針をご覧ください。

現在構造分子薬理学分野では平成31年度入学の修士と博士の学生を募集しております。研究科の公式の大学院説明会は、2018年5月12日に開催します。詳細はこちら

構造分子薬理学分野に見学に来ませんか? 2018年11月からの研究室配属で構造分子薬理学分野を希望する理学部3年次の学生さんは、ラボ見学においで下さい。まずはメールでご連絡ください。ラボ見学会を随時開催します。メール表題に[見学希望(卒研)] または [見学希望(大学院入試)]と書いて、お送りください。

 

Whats new !?  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・過去のニュースはこちら

  • 平成30年11月より始まる理学部生命理学科研究室配属(3~4年次)について、卒研テーマ解説ページを掲載しました。(2018.10.2) [NEW !]
  • 前職の神戸大学時代から行っているタイトジャンクション裏打ちタンパク質ZO-1にホスフォイノシチドが結合してその機能を制御する現象に関して、MDPI Molecules誌に論文が掲載されました。オープンアクセスですので全文が閲覧可能です。(2018.9.27)[NEW !]
  • 2017年度卒業生の堀公則君のDvl阻害剤に関する研究成果が、Frontiers in Pharmacology誌に掲載されました。医学研究科高岸先生、理学研究科進藤先生との共同研究成果です。オープンアクセスですので全文が閲覧可能です。(2018.8.13)[NEW !]
  • 2015年度卒業生・2016年度研究補助員だった岡崎君の研究成果が、Protein Scieence誌に掲載されました。NMRを用いた簡便な天然変性タンパク質領域の決定法です。(2018.8.13)
  • 平成30年度名古屋大学若手女性研究者サイエンスフォーラム[8月8日開催]のポスターセッションで、M2の久田美咲さんが最優秀発表賞(総長賞)を受賞しました。(2018.8.8)
  • 新年度になり新しいM1が4名、構造分子薬理学分野に入ってきました!(2018.4.10)
  • 2014年度卒業生 松尾君の研究成果が、IJMS誌に掲載されました。天然変性タンパク質による幅広い、酵素などに対する凍結保護効果の論文です。オープンアクセスです。ぜひご覧ください。(2018.1.20)。
  • 医薬品吸収促進剤の実用化を目指すベンチャー企業、BeCellBar社の起業しました。併せて、医薬品吸収促進剤を含む低分子タイトジャンクション制御技術を研究する小規模なコンソーシアムへの参加企業を募集しております。詳細はメールでお問合せください

お知らせ~~~廣明研の学会などへの参加情報を更新しました。掲示板をご覧ください。

  • 名古屋大学大学院創薬科学研究科 創薬分子構造学講座・構造分子薬理学分野
    Laboratory of structural molecular pharmacology,
    Division of structural biology,
    Graduate school of pharmaceutical sciences, Nagoya University.

2018.10.2更新

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