top

構造分子薬理学分野で[立体構造に指南された医薬品設計(SGDD)] [NMR構造生物学][最先端の核酸医薬品化学]を学びませんか? 医薬品吸収促進剤を開発する大学発ベンチャーも起業しました(合同会社BeCellBar)。企業との活発な産学連携・共同研究・受託研究も行っております。

テーマは「人工合成核酸」(兒玉G)と「タンパク質のNMR構造生物学」「インシリコ創薬(SGDD)」(廣明G)です。詳しくはテーマ一覧および指導方針をご覧ください。構造分子薬理学分野は、一つの研究室で、タンパク質の構造の研究と、医薬品スクリーニングの研究と、核酸医薬・核酸化学の研究と、細胞生物学の研究のどれもが学べる、これからの創薬研究の分野を牽引する研究者の養成に特化した研究室です。現在は令和3年度入学の修士と博士の学生を募集しております。詳細はこちら

創薬科学研究科は2018年度採択の卓越大学院[トランスフォーマティブ化学生命融合研究大学院プログラム]の参画部局です。構造分子薬理学分野の学生さんにも、卓越大学院に参加しRA雇用に申し込むためのエントリー資格があります。

構造分子薬理学分野に見学に来ませんか? 2020年の受験を検討している学生さん、2020年秋の研究室配属で構造分子薬理学分野を希望する理学部3年次の学生さんは、ラボ見学においで下さい。まずはメールでご連絡ください。ラボ見学会を随時開催します。メール表題に[見学希望(卒研)] または [見学希望(大学院入試)]と書いて、お送りください。

Whats new !?  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・過去のニュースはこちら

  • 大学院入試情報を更新しました(2020.1.15)[NEW !]
  • 研究員百相君、兒玉准教授と大阪大学小比賀教授の共同研究による新規人工ヌクレオチドの合成に関する論文が、Nucleosides, Nucleotides and Nucleic Acids 誌に受理されました。百相君おめでとう!(2019.10.9)  [NEW !]
  • 構造分子薬理学分野に理学部生命科学科3年生の卒業研究配属で、2名の新しいメンバー(大口さん・片岡君)が加わりました。(2019.10.1)
  • 構造分子薬理学分野に新しいメンバーが加わりました。(2019.4.1)
  • 廣明教授と産総研の富井健太郎グループリーダーがゲストエディターとなって、MDPI Molecules誌のSpecial issueを出版するのに伴い、タンパク質ドメインに関する英語原著論文の原稿を募集しております。投稿締め切りは2019年10月末となっております。投稿案内はこちら。(2019.2.2)
  • Tongali プロジェクト アイディアピッチコンテスト (11/27) にて研究員の百相君とM1の安河内君が発表を行い、Tongali賞・財満鎭明賞・オーディエンス賞・デンマークデザイン思考研修挑戦権を受賞しました。
  • 平成30年11月より始まる理学部生命理学科研究室配属(3~4年次)について、卒研テーマ解説ページを掲載しました。(2018.10.2)
  • 前職の神戸大学時代から行っているタイトジャンクション裏打ちタンパク質ZO-1にホスフォイノシチドが結合してその機能を制御する現象に関して、MDPI Molecules誌に論文が掲載されました。オープンアクセスですので全文が閲覧可能です。(2018.9.27)
  • 医薬品吸収促進剤の実用化を目指すベンチャー企業、BeCellBar社の起業しました。併せて、医薬品吸収促進剤を含む低分子タイトジャンクション制御技術を研究する小規模なコンソーシアムへの参加企業を募集しております。詳細はメールでお問合せください

お知らせ~~~廣明研の学会などへの参加情報を更新しました。掲示板をご覧ください。

  • 2020.3.25より京都国際会館で開催される第140回日本薬学会年会にて大学院生石倉君と廣明教授が研究成果の発表を行います。今年度も学部4年⽣以下の⾮発表者の参加費は無料です.(当⽇,受付にて学⽣証(コピー可)を提⽰してご参加ください.この場合はプログラム集の配布は致しません)名大創薬への進学をお考えの学部3年生はこの機会にぜひ御参加ください(2020.1.15)[NEW !]
  • 2020.2.20に日本橋ライフサイエンスハブで開催される第5回Keidanren Innovation Crossing(KIX) ライフサイエンススタートアップ ピッチ に、廣明研の技術を社会実装する名古屋大発ベンチャー、合同会社BeCellBarが登壇として選ばれました。(2020.1.15)[NEW !]
  • 2020.1.20より幕張メッセで開催される展示会:第10回化粧品開発展のアカデミックフォーラムに廣明研のブースを出展し、タイトジャンクションを強化するフラボノイドについて発表します。皆様ブースA-23にお越しください(2020.1.15)[NEW !]
  • 2020.3.9よりパリにて開催される世界最大級の技術系スタートアップ企業の技術発表会Hello Tomorrowにおいて、名古屋大学発ベンチャー合同会社BeCellBarが世界の先進的な技術を持つベンチャー企業[Deep Tech Pioneer]の700社の一つに選ばれました(2019.12.15)
  • 2019.12.1より福岡国際会議場等で開催された第42回分子生物学会にて、廣明教授が機械刺激のワークショップで、また大学院生(平沼さん)、学生(中島さん)、スタッフ(天野招聘教員・天野研究員)がポスター発表で、それぞれ研究成果を発表しました(2020.12.5)。
  • 2019.10.9よりパシフィコ横浜で開催される展示会:BioJapan 2019~アカデミックフォーラムに、廣明研のブースを出展し、新規タンパク質間相互作用阻害剤としてのDvl阻害剤開発について発表しました (2019.10.8)
  • 2019.9.24よりシーガイア宮崎にて開催される、日本生物物理学会年会で、大学院生の池田君・安河内君がポスターセッションで成果発表を行いました。
  • 2019.3.21より幕張メッセで開催される、日本薬学会第139回年会で、成果発表を行いました。(2019.2.26)
  • 2019.3.8-9に新宿・ベルサール新宿グランドで開催される第8回超異分野学会本大会に招聘教員の天野剛志先生が参加し、本研究発のベンチャー企業BeCellBarのブース展示を行いました。(2019.3.5)
  • 2019.2.2に大阪大学中ノ島キャンパスで開催された「蛋白研セミナー:Wnt研究会 2018-2019」で、大学院生の安河内君が成果発表を行いました。(2019.2.1)
  • 2019.2.1に幕張メッセで開催された化粧品開発展2019で、廣明教授が成果発表を行いました。
  • 名古屋大学大学院創薬科学研究科 創薬分子構造学講座・構造分子薬理学分野
    Laboratory of structural molecular pharmacology,
    Division of structural biology,
    Graduate school of pharmaceutical sciences, Nagoya University.

2020.1.15更新

コメントを残す